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[9564]リノベーション後二日目でネズミ

質問者:akitinn / 最新の回答・ご意見者:前林 十三男 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:害虫 / 2015年01月20日 00:18

築50年程度の連棟式ブロック造の2階建て中古住宅を購入し、スケルトンにして断熱処理をしっかり施した大幅なリノベーションを依頼しました。

ネズミが多い地域なので、絶対に建物に入らないように24時間換気システムなどには金網を付けてもらったりして対応してもらいました。

連棟式の長屋なので、基本的にお隣とはブロックで仕切られています。
そこも、ひびが入っていたり欠けたりしていたらネズミの通り道になるのでしっかり塞いで欲しい事も伝えたのですが、引っ越して二日目に階段下をカリカリ削るネズミの音がしました。
エアコンが効いている部屋の壁の中を走る音や、食品をしまっているパントリーの天井も削っている音もしています。

施工業者に相談すると、「ネズミなどの害虫が入ってくるのはしょうがないですから」との事。瑕疵担保責任にもあたらないそうです。
そして後日、ねずみの忌避剤をくれ、害虫駆除の業者を手配してくれました。

入居から1カ月経っていない現在。忌避剤を置こうと自ら1階ユニットバスの点検口を開けて中を見てみると、ねずみの糞が多数。
ゴキブリの孵化した卵まで。(工事は10?12月でした。ユニットバスが設置されたのは12月入ってすぐくらいです)
ユニットバスは丁度隣家との境側にあるので、壁のブロックも丸見えでした。
目視での確認ですが、ブロックの壁はむき出しのままで塞いでおらず、痛んだブロックは所々割れたり欠けたりしていました。


外から見ると、隣家との境には壁の中からパイプが伸びています。
金網などのないただの筒のパイプが隣家の2階床下の高さあたりから地面へ降りており、主人は屋根の雨水排水だろうと言っています。
想像なのですが、ねずみはそのパイプをのぼり、隣家建物内へ進入。
古いブロックの欠けた所から我が家の1階ユニットバス天井へ…。

こうなると、隣家との壁をきちんと塞ぐのが先決なのですが、いまさら出来るものなのでしょうか。
また、隣家との壁を塞いで欲しいと依頼したのにやっていないのですから、これは手抜き工事ではありませんか?

他にも、ネジが半分締まっていない建具や、カギ位置がおかしくてカギのかからない漏水もするトイレ、カーテンのふさかけを付けてもらえば左右で高さが違う、上下のドアが開くとぶつかってこすれる造作の下駄箱、階段の手すりはちゃんと止まっておらずギシギシ言う…など、もはや信頼できない業者です。


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アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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前林 十三男

株式会社 青山プリザーブ
2015年01月22日 14:30

所在地:北海道札幌市清田区平岡3条3丁目1-5
URL:http://www.aopuri.co.jp/
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全面改築が原因でネズミが入るようになったのか?ここのところがご相談の焦点だと認識しましたが文面からは判断できません。ヒト以外の生物によるヒトの家への侵入被害(経済的被害はほとんどない場合が多い)の原因探しは意外性を排除せずにできるだけ細部、狭部までしっかりと観察し、証跡を残させる工夫を施して明らかな痕跡を観察する必要があります。ペストコントロール技能師、ペストコントロール技術者(2級、1級)というライセンスをもった防除士に相談するべき事案のようです。ライセンスの有無が害虫駆除の業者探しの条件です。自費で支払ってでもそうするべきでしょう。見積もりは複数社からとってサービスの質についてもインタビューをおこなって比較してから決めても、その間にネズミの数が多くなる確率は低いでしょう。
捕獲して種の特定を行うこと、その種にあわせた防除をおこなうこと、侵入する理由を探すこと、駆除後の侵入を予防すること、これら一連のことができるのが前出の技能師、技術者です。
ネズミの出没がなくなって平穏な生活を取り戻すことを第一にお考えください。

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