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[9588]サィディングの張り方

質問者:rsge8 / 最新の回答・ご意見者:rsge8 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:構造・建材 / 2015年01月26日 08:02

サィディングはずでに張られているのですが、
調べてると横張と、縦張りでメリットがあるようで

工務店には縦張りのほうがコーキングの箇所と、防水面では縦のほうが良い
と言われたので、デザイン的には横が良かったのですが・・・
横張にはメリットがないような言い方で通気に関しても説明は無しでした。
なので縦張りにしました

ただ横張のほうが自分にとってはメリットがあるのではと思います。
胴縁を縦に間柱、柱に固定できる。
胴縁の間の壁で通気が取れる

特に壁で通気が取れるたほうが良いような気がするのですが
もちろんコーキングや防水に関しては縦のほうが良いのは理解できますが、
仮にサィディング裏に雨水が入ったとして、胴縁も縦のほうが水がたまることはないようにおもいます。

デザインを抜きにして縦、横で総合的にどちらがいいのでしょうか?

後胴縁を固定するための釘ですが、かなりの数家内側から見ると間柱を外していたり、耐力壁から釘だけが出ている箇所が多く見受けられます。

この辺は通常なのでしょうか?
特に耐力壁は厚さがないので、4センチくらい飛び出たままです。




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myph

現場監督A

所在地:東京都
2015年01月26日 11:40

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家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

「デザインを抜きにして縦、横で総合的にどちらが・・・」
総合的に言ったらどちらが良いということはないと思います。ただ、rsge8さんのご指摘事項も当たっていて、私もデザイン抜きにしてどっちがいいか問われたら横張がいいって答えるかもしれません。しかしながらそこまで劇的に違うのかと言ったらたいした違いは出てこないんじゃないかなって思います。通気に関してもおっしゃる通りですが、縦張りの場合横向きに取り付ける通気胴縁は一定間隔ごとにすき間を開けるなどの対策は施されています。空気の流れはそれほど滞ることはないと思います。サイディングの裏側に入った水が下に流れにくいのも確かですが、そこまで大量の水が流れるかどうかです。少量であれば、きちんと通気が取れていれば乾いてしまいます。柱に留め付けられると言えば横張りにメリットがありそうですが、しっかり下地が留めつけられていれば極端にはがれやすい反りやすいといったことは考えられないと思います。

内側に釘が出ているのは・・・厳密に言えばそれはそうなっていない方が望ましく、全てが柱や間柱に入っているのが良いですが、構造用合板を張られているみたいなので、逆にどこでも釘が効きます。なので、全てを柱に命中させようとははじめから職人さんも思っていないと思います。構造用合板を張って防水紙の上から釘を打つ際、間柱を狙うのは至難の業です。確実にやろうとすると防水紙に墨を出して行うようになりそうですが、防水紙には住みは付かないので油性マジックなんかで印をつけるようになるんですよね。現実的にはかなり手間がかかるので一般的ではないと思います。構造用合板がなければそういったことはあまりないと思うのですが。屋根がコロニアルなんかだと野地板裏にも釘がたくさん出てると思います。釘の効き具合が不安であれば太め釘を使ったりもします。
myph

rsge8

所在地:山口県
2015年01月26日 23:30

回答ありがとうございます。

確かにサイディングの裏に多量の雨が入るわけではないので、そこまで気にする必要がないのかもしれませんね。

縦張りの胴縁ですが、一定間隔でと言うのはどのくらいの間隔でしょうか?
写真を見返したのですがどうも一定間隔では胴縁に隙間がないようです。

窓横には胴縁を窓手前でカットして縦に隙間がありますが
他は壁など1本の胴縁です。

唯一LD側の窓と窓間隔が広く5M?くらい5Mの半分で2.4Mくらいを
数センチすきまを空けて2本で胴縁を打ってあります。

この隙間や、窓横の隙間が縦張りの通気なのでしょうか?

横に比べると隙間幅が全然違うのですが、実感できるほどの差がないのでしょうか?

胴縁の釘は確かに壁側だとわからないので、確かに打つのは難しいですね。
耐力壁などは釘ではなくコンパネビスでもいいような気もするのですが・・・?
手間がかるからかもしれません。